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お金貸して 関連記事

  1. お金貸してほしいとき頼りになる金融業者
  2. 無審査でお金貸してくれる個人間融資は実在する?
  3. お金貸してもらう業者が闇金でないかチェックしよう!
  4. 甘い言葉でお金貸してくる闇金の手口
  5. 多重にお金貸してもらっているとダマされやすい整理屋や紹介屋

 

お金貸してほしいとき頼りになる金融業者

日頃からあまり無駄遣いしない生活を送っている人でも、友人の結婚式が同時期に重なったり、急病で治療費や入院費がかかってしまうなど、お金が足りなくなることもあるでしょう。
派手で不安定な職に就いているわけでもなく、例えば中小企業の事務系専門職などに勤務して地道に暮らしていても、病気や冠婚葬祭などで予想外の理由から出費がでてしまう可能性は誰にでもあることです。

 

このようなお金貸してほしい状況になったら、どのようにされているでしょうか。
借金をする相手が知り合いだと金額の大きさによっては人間関係にヒビが入ることも考えられますので、銀行などの信頼できる金融機関から融資を受けることが最もトラブルを招かずにすみそうです。

 

金融業者の中でも大手の消費者金融などなら知名度も高く安心して借り入れできますが、無名のところは闇金も潜んでいます。
闇金は法外な高い利息で取引をせまってくるなど、独特な金融規律を押し付けてきますので、詐欺被害に遭わないよう気を付けてください。
最近では女性向けのレディースローンというものが登場しており、電話窓口では女子のオペレーターが対応してくれるなど相談しやすい環境が提供されています。

 

あまり名前が知られてない金融会社だからといって、必ずしも闇金というわけではありません。
一般の会社に例えると、大企業はテレビCMや宣伝を全国規模で行うところが多いですが、中小企業はそこまでしませんよね。
金融業界でも同様のことがいえ、中小の消費者金融などは地域に根付いた融資を行っていますから、全国的にその名が知られていなくても安心して利用できるところがたくさんあります。

 

一昔前まではインターネットがまだ普及していませんでしたので、支店窓口まで直接行ってローンの申し込みをする方法が当たり前でした。
今はネットを通じて全国的に融資や返済ができますから、自分の家から遠くにある中堅消費者金融先からも借り入れが可能です。

 

中小消費者金融は創立されてから何十年も経っている老舗も珍しくありませんので、専門サイトなどの情報源から探すことができます。
ホームページの申し込みフォームから手続きを開始したら、氏名や住所、勤務先、勤続年数など申告された個人情報を元に審査が開始されます。

 

中小消費者金融は自己破産などの債務整理経験者でも、独自審査によってその申込者に返済能力があると判断すれば貸し付けが行われる可能性があります。
本人確認の方法は会社によってさまざまでしょうが、必要書類を郵送したり、画像を送るなどという形なので、やはり遠方にお住まいでも融資を受けられることに変わりはありません。
融資方法は指定する銀行口座への振り込みや、発行されるローンカードを利用して提携するコンビニATMなどから借り入れ・返済ができるようになっています。

 

わからないことがあれば、電話で相談や問い合わせができます。
家が近い方でしたら、直接店頭窓口まで行って質問をしたり、面談による審査を受けられるところもあります。
お金貸してほしい状況になったら、ご自分にとってベストな金融業者を探してみてください。

 

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無審査でお金貸してくれる個人間融資は実在する?

金貸しというと、演劇やイギリス文学がお好きな方ならシャイロックという名前を思い浮かべるかもしれません。
シャイロックは、日本でも有名なイギリスの劇作家であるシェークスピアの作品「ベニスの商人」という喜劇作品の登場人物です。
ユダヤ人のシャイロックは慈悲のまるでない強欲な高利貸しで、実際に存在した侍医を元に誕生したキャラクターだと伝えられています。

 

昔の時代にお金貸してもらう場所は限られていましたが、現在は手段が多くなっています。
最近はインターネットが普及したことから、個人間融資の個人融資掲示板サイトが作られるようになりました。
一般的に金融機関でお金貸してもらうとなると、最初に審査を受けて通過しなければ借り入れすることはできません。
しかし、個人間融資は個人信用情報機関に照会するなどの審査はありませんので、当事者同士の話し合いによって利息や返済期限、融資の方法などを決めていきます。

 

お金貸してほしいからといって、本当に全く面識のないネット上で知り合った人から融資を受けるというのは怖いものではないでしょうか。
個人融資掲示板の説明では危険な印象を与えないものになっていますが、試しに申し込みをしてみた人のネット情報によると、結局個人ではなく闇金業者だったということでした。

 

もしかしたら、中には善意の人が中にはいるかもしれません。
ただ、基本的には審査もせず、返済能力があるかもわからない人にお金貸している人がいるのかと考えると、貸したまま逃げられるリスクが高いので続けられるものではないと予想してしまいます。

 

闇金業者は最初のうちはメールでのやり取りをしていますが、次に電話で直接具体的な話をするという流れになり、いろいろな質問がされるということです。
近頃どこかの金融機関から借り入れをしたかなど聞かれるのだそうですが、それは借りたのであれば審査に通過するような返済能力を持っている人だと闇金から好意的に判断されてしまうのです。

 

これらの質問でもし十分な返済能力がないとわかると、闇金業者は融資を断ってきます。
しかし、無担保の融資はできないものの、使っていない通帳や口座番号を指定した住所に郵送してくれればいくら貸せるなどと別の案件の話を持ってくるのだそうです。

 

もしこの申し出に応じて通帳などを送ってしまい、その通帳がオレオレ詐欺などに悪用されてしまえば、口座の名義人であるあなたが警察署のお世話になる事態にさらされますので、絶対に送ってはいけません。

 

個人融資掲示板を利用しなくてはいけないと思い詰めるくらい一般の金融機関で審査落ちが続いているときは、公的機関の借り入れを検討することをおすすめします。
生活福祉資金貸付制度なら、低金利もしくは金利0にてお金貸してくれます。
公的機関に申し込みをすることに抵抗をお持ちかもしれませんが、利用条件にあてはまるかなどだけでも確認し、借り入れできるのかだけでもチェックしてみてはいかがでしょう。

 

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お金貸してもらう業者が闇金でないかチェックしよう!

お金貸してもらう金融会社を選ぶとき、普段から借り入れしなれていない人にとってどこが信頼できる会社なのか判断するのは難しいところです。
今はインターネットで利用者本人が情報を発信できる時代になりましたから、少し調べてみれば悪徳業者など見つけやすくなっています。

 

一般利用者の口コミ情報も大変参考になるのですが、金融庁でも情報発信をしていますので判断材料の一つにしてみるといいかもしれません。
判断材料の一つにという程度の表現にとどめているのは、まだまだ見つかっていない闇金業者も世間には潜んでいる可能性があるからです。
安心してお金貸してくれる業者を選ぶために、慎重に選んでいきましょう。

 

金融庁のホームページに「違法な金融業者に関する情報について」というPDFファイルが公開されていて、最新情報が更新されています。
貸金業者は本来、登録を必ず行わなければ営業することができません。
にもかかわらず、登録をしないで運営していたり、登録をすると付与される登録番号を詐称して語り営業している業者があります。

 

社名や電話番号、FAX番号、詐称した登録番号といった、それらの業者のデータを閲覧することができます。
ホームページやFAX、チラシなど、勧誘行為に使用された媒体も載っていますので、どのような媒体を見るときに気を付けるべきなのかという参考にもなりそうです。

 

掲載されている業者が全ての闇金というわけではありません。
検挙されたところだけです。
載っていなくても違法金融業者がまだまだ世の中に出回っている可能性はあるのですが、少なくとも載っているところには間違っても申し込んでしまわないよう情報を見ることで防ぐことができます。

 

正規の貸金業者は、都道府県知事もしくは財務局長から登録を受けて、登録番号をもらっていなければ営業できないのですが、その登録情報は金融庁のホームページなどに掲載されています。
ただ金融庁のホームページでも説明が書かれていますように、業者が出している登録番号を見つけることができても、登録をしていないにもかかわらず他の登録済み業者を装っているところがあるとのことです。
架空の番号を表示して、正規業者であるかのように見せかけるところがありますから気を付けてください。

 

もし、登録番号が表にあったとしても、貸し付け金利が高過ぎれば出資法違反に抵触している業者ですので利用してはいけないことがわかります。
改正された出資法では上限金利が決められており、第5条第2項の金利より年率が上回っている業者は罰則を受けることになっています。
上限金利は文字通りこれ以上高い金利で融資をしてはいけないというもので、貸し出し金額によっても異なりますが、年率20%以上でしたら確実にアウトです。
少しでも不審に思う要素があれば、別の金融業者を探した方が身のためです。

 

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甘い言葉でお金貸してくる闇金の手口

お金貸してもらおうとした金融機関が闇金などの違法な業者だったとわかったら、警察署に相談しましょう。
警察署の他に国民生活センター、日本貸金業協会、弁護士会が相談先、通報先として適していると、金融庁のホームページで紹介されています。

 

お金貸しているところは金利をつけますが、基本的に「年○%」というように年率、つまり 1年間融資を受けた場合に、最初に借り入れをした元金の○%の利息がつきますという表現をしています。
正規の金融業者は金利を年率で表現するのですが、闇金は短期間での貸し付けをしているところが多いため、独特な金利の表示をする傾向があります。

 

例えば、「30,000円の融資で、金利が1週間10,000円」「10日の貸し付けで、利息5割」などです。
出資法には上限金利という決まりが設けられていますから、どんなに高くても年率20%までに定められています。

 

闇金はこのように1週間や10日間などの短期間に、法外な高金利での貸し付けを行います。
小口融資で1回の金額が数万円程度と、無理をすれば返済できない金額ではない利息であることから、軽い気持ちで借りてしまう人がいますがそれが間違いのもとです。
月日はあっという間にどんどん経ってしまうものなので、気が付いたら返済期日がせまっており、返すお金がなくてまた別の貸金業者にお金貸してもらうという悪循環につながります。
まず最初に手を出さないということを守ってください。

 

闇金は日常的に勧誘行為を行っており、その手段はチラシ、ダイレクトメール、電話などが中心です。
これらのツールで宣伝をしている金融業者は、金利が高過ぎることなどを見ても、避けるべき業者であることがわかります。
金利が高いだけならお金で済むと思われるかもしれませんが、取り立て行為がひどいということも覚えておきましょう。
職場や妻のパート先、子供の学校などに行かれて騒がれては大変です。

 

貸し付けをするときに、申し込み者ご本人の現住所や職場の住所などはもちろんですが、返済が滞ったときに備えて家族や親戚などの連絡先も申告させられます。
返済日に厳しいので、遅延すれば脅しのような電話がかかってくることは覚悟しなくてはなりません。
本人のところ以外に職場や家族、親せきなどにもです。
このような状況が何日も続いてしまうと、メンタルが追い込まれてしまうこともあるでしょう。
最終的に法外に高い利息を支払わされる羽目になります。

 

宣伝に「金融ブラックの方でも融資可能」「審査落ちしている人でもOK」「申し込んだ当日に即日審査」など、なかなかお金貸してもらえない人の心理に甘い言葉を投げかけてきます。
普段なら冷静に考えてそんな条件でお金貸してくれるところは怪しいと考えられればいいのですが、切羽詰まっているときの人間は冷静でいることが難しくなります。
そんな冷静さを欠いているときでも、こうした注意喚起に少しでも意識を向け、耳を傾けるように気を付けましょう。

 

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多重にお金貸してもらっているとダマされやすい整理屋や紹介屋

複数の金融業者からお金貸してもらっていると、テレビCMなどでよく目にするおまとめローンが気になることもあるでしょう。
一本化すれば低金利になり、毎月の返済が1回になるなどのメリットがあります。

 

悪徳業者の中には、返済をスッキリさせたいという多重債務者の心理に漬け込む者がいますので注意が必要です。
「整理屋」と呼ばれており、「今ある借金を整理し、お悩み解決のお手伝いをします」などと広告を出します。
実際には借金の整理などしてくれないのですが、整理手付金という代金だけ請求し、受け取って逃げられてしまいます。

 

多重債務者の方をだます同じような悪徳業者に、「紹介屋」もあります。
現在借り入れをしているところより有利な利子で融資を受けられるところがあると伝え、紹介した金融業者から借金をするように持ち込みます。
紹介屋は仲介に入り、紹介料として融資金額の一部を受け取るという手口です。

 

ダマされてしまうのは、決して多重債務者ばかりではありません。
今の時代は個人情報がお金で売り買いされるといいますが、銀行口座情報が漏えいしないように気を付けてください。
「押し貸し」と呼ばれる事案は、どこの金融機関にも融資の申し込みをしていないにもかかわらず、一方的に口座にお金を入金してくるというものです。
勝手にお金を送り付けてきておきながら、現金を受け取ったということで法律違反になるほど高い金利を提示し、返済するよう要求してきます。

 

闇金を表現する言葉の一つに、「090金融」があります。
広告のチラシには一般的な金融機関のようにたくさんの情報を掲載せず、社名と携帯電話の連絡先しか出しません。
携帯電話だけで固定電話の連絡先がないことから090金融と呼ばれ、数万円などの小口融資を高い利息で貸し付けします。

 

お金貸してくれる業者探しをするときは、固定電話の表示の有無を確認することも大切なポイントです。
携帯電話も固定電話も両方の電話番号を公表しているならいいのですが、携帯電話だけなら信用できる金融業者とはいえません。

 

こうしたお金貸してくれるどころかだまし取る手口は、金融庁のホームページで「悪質な業者の例」として紹介されています。
明らかになっているものの中にはすでに古く、新しい手口が横行しているかもしれませんが参考になるはずです。

 

090金融という言葉は、広告を見て闇金かどうかを判断する材料にはなりますが、ダイレクトメールなどで固定電話も載せていたとしても、それだけで闇金ではないと決めるのは間違いです。
実際に固定電話だからと安心して連絡をし、話を聞いていったら闇金だったという話もあります。
怪しい業者だと感じたら、警察などに通報や相談をして、別の業者を探しましょう。

 

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