貸し手 詐欺被害とは?

貸し手が存在していた 考えられる詐欺被害とは?

個人間融資の融資希望者の内容は生活費や携帯電話や1万円などをよく見かけます。
消費者金融などの借入ができないけれど、ここに書き込みをしたら貸してくれるのかもしれないと思ってのことです。
その手軽さから、毎日書き込みが更新されています。
消費者金融のように体験談などが少なく、確かな情報は入手できないのですが、書き込みがあるということはニーズがあると考えて良いでしょう。

 

貸し手の存在 あるブログから

個人間融資の貸し手の方で、ブログを更新している方もいます。
一個人であり、数十人に個人間融資で融資をしていると言います。
金利は20%の契約で、それぞれに借用書と必要書類として、運転免許証や住民票などのコピーをもらったようです。
日々の連絡は原則メールで行い、必要とあれば携帯電話で話もするようです。
多分個人間融資の中では、まともな方なのでしょう。
信頼のおける(?)個人間融資掲示板で、自分から誘わず、借り手からの申し出で、少額単位に貸付を融資希望者にしています。
会社組織ではなく、本人としては、投資のつもりで行っていると言います。

 

借り手のタイプ

20代の無職の女性、20代の引きこもり男性、30代の専業主婦、40代のサラリーマン、さまざまなタイプがいるようですが、皆さんブラックリストです。
債務整理をしていたり、金融業者の審査は絶対に通らない方たちばかりで、どうしようもなく個人融資にきたといいます。
最初に口座を教えてもらうときに金利などの話をするのですが、一応にスンナリと交渉。
それぞれの住所に借用書を郵送し、捺印後返送してきた人達だけに融資をしていると言います。
きちんとした交渉と取引きなのです。
返済状況をブログに綴っていますが、なんと返済率は半分です。
何人かは真面目に返済をして完済した方もいますが、半分はお金を振込んだあとは、音信不通です。
その方たちの住所に請求書なども送っていますが、梨の礫ということです。

 

これを見て真似しようは危険

この方の事例は極めて珍しいといえるでしょう。
少なくとも、きちんと貸してあげている、音信不通に対しても何もアクションをおこしていない。
第一こんな方が存在していることが信じられないことです。
逃げている借り手はとんでもないことですが、借り逃げは卑劣な行為であり、闇金以下です。
その方が、静かにブログで呟いていました。
犯罪になってしまうけれど、返済していない方たち、フェイスブックやツイッターで実名出しちゃうぞ、と。
多分しないでしょうけれど、そうしたくなるのはよくわかります。

 

貸し手も詐欺被害に

実際に、こうした方もいて、個人でお金を貸すことを投資と考えている場合もあります。
それが、会社組織になっているかもしれませんが、借り逃げをするのもありです。
グーグルマップを使えば、家まで判明できますが、実際そこまでして取立をしている方たちもいます。
俗にいう闇金ではなく、まっとうな人たちですが、単にお金を返してほしいというだけのことです。
借り手の危険性ばかりが言われているのですが、貸し手にとってもとんでもないトラブルに巻き込まれることもあるようです。
FXでもやっていると思えばいいんですよ。
取り返す事ができない相手を見抜けなかっただけという方もいますが。
そんな神たちばかりではないでしょう、個人間融資掲示板は。

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